光と影によるオルタナティブなスペースデザイン

私達は新たな映像空間を提供します

蜻蛉(トンボ)は複眼視角で物事を捉え、

電気の力で世界を超えて羽ばたきます



 

1 . 新しいコミュニケーションの提案

現代社会において、映像によるコミュニケーションはますます重要となっています。視えるコトで伝えられる力は、光のように速く、軽々と境界を超えながら着地点に新しく何かを生みだし、そして連鎖します。私たちは、複眼的な視点に立ち、映像による新しいコミュニケーションを目指します。

 

2 . リアルな環境、空間で感じる体験

近年、私たちをとり巻く環境は、バーチャルへと偏りつつあります。何かが起きているその場に赴き、直接感じることが少なくなっている今、リアルな体験の有効性を再考することが重要です。私たちは、リアルな環境や空間に飛び込み、その場でしかできない体験を創造していきます。

 

3 . 新たな国際間ネットワークの構築

私たちは、日本国内に限らず、特にアジア地域を中心にしたネットワーク構築を重視しています。中国や韓国など、国境を超えた映像デザイン活動を展開し、開かれた創造的な交流を目指しています。そうすることで、複眼的な発想の回路を獲得し、新たな時代の関係性を提案していきます。

 

4 . 芸術文化、教育活動への支援

商用的ニーズに合わせた広告、及びデザインは、芸術的表現とは距離をおいて語られることが多く、それは確かに一理あります。しかし、広告やデザイン世界の創造性が、芸術と全く無縁なわけでもない。私たちは、積極的に芸術活動、教育活動を支援し、有効的な提案のヒントにしたいと考えています。